ChatGPTの無料版でできる・Canvaで切り分け
LINEスタンプの教科書
やりたいことはあるのに、やり方が分からず止まっている人へ
自分のキャラのスタンプを、LINEで使ってみたい人へ。自分のキャラを描いて、スタンプ20個にして、LINE Creators Market に申請して審査に出すまで。絵は描きません。作業は、作業の画面に日本語で頼むだけです。
第0章からはじめるこの教科書をつくった理由
「自分のキャラのスタンプ、作ってみたい」と思ったことはありませんか?講座の受講生に配りたい、教室の生徒とのやりとりで使いたい、お店の常連さんに喜んでほしい。思いはあるのに、「絵が描けない」「申請がむずかしそう」で止まっている人が本当に多いんです。
僕は絵を描けません。それでも、キャラを作って、スタンプ20個にして、審査に出すところまでを、AIに日本語で頼むだけで通しました。詰まったのは絵の腕ではなく、「画像の決まり」と「申請画面の順番」を知らなかったことだけです。この教科書は、その2つを先に渡してから、最初の1歩を一緒に踏み出します。
第02章より前と付録は、このまま読めます。第02章から先は、公式LINEに登録すると開きます(無料・シリーズの全冊が開きます)。
公式LINEに登録する登録済みの人は、LINEで「教科書」と送ると全文のリンクが届きます。
はじめに
LINEスタンプの地図
読むだけ・作業なし
はじめての1歩
第2章から手を動かします
申請の形にする
審査に出して、作品にする
付録
全8章+付録4本、通して読めます。第1章は読むだけ、第2章から実際に手を動かします。使うのは ChatGPT の無料版と Canva の無料版、それにふだんの LINE アカウントだけ。この教科書の内容は無料の範囲で完結します。
画像の数字や申請の手順は、LINE Creators Market の公式マニュアルと制作ガイドラインで確認しています。それでも画面や名称は変わっていくので、変わっていたときの調べ方を付録BとCに書いてあります。