付録
つまずき辞典
困ったときはここ。症状から引けます
困ったときに、症状から引ける辞典です。
頭から読む必要はありません。
勉強会で実際に聞かれた順に並べてあります。
作るまわり
症状と対処
- ChatGPT で画像が作れない。「上限に達しました」と出る
無料版の画像生成には、1日に作れる枚数の上限があります。
時間を置くか、翌日に続けます。1日でキャラから申請までやろうとせず、2〜3日に分けるのが落ち着いて進むコツです。
- 20個の一覧が、途中で別のキャラになっている
まず、依頼文に「キャラクターの形・色・顔つきは参考画像のまま」の1行があるかを見ます。
キャラの画像を添付したかも確かめてください。
どちらも入れていて崩れるなら、部分的に直すより、一覧ごと作り直すほうがそろいます。
- 一言の文字が間違っている
一覧の画像を添付して「〇列目〇番の一言を『〇〇』に直して。
ほかは変えないで」と頼みます。審査では文字の誤りは通らないので、出す前に20個全部を声に出して読むのが確実です。
申請用の画像まわり
症状と対処
- 背景が透明になっているか分からない
濃い色の背景の上に置くと分かります。
ChatGPT に「このスタンプを紺色の背景の上に並べた画像を作って」と頼むのが手軽です。
申請画面なら、「背景色を変えて画像の透過を確認」の色を濃くして見られます。
- Canva の無料版で、透明な背景で書き出せない
切り分けた画像を ChatGPT に添付して「背景だけを透明にして、サイズはそのままで、PNGで出して」と頼みます。
戻ってくる1枚ずつの画像が、そのまま申請用です。
- スマホだけで進めたい
キャラと一覧(第2〜3章)と文(第5章)はスマホの ChatGPT で進められます。
切り分け(第4章)と申請(第6章)は、画面が広いほうが楽なので、その2章だけパソコンを借りるのが現実的です。
LINE Creators Market まわり
症状と対処
- LINE Creators Market の登録は、別に要るのか
- ふだん使っている LINE のアカウントでログインすれば、そのまま登録できます。
公式LINEのアカウントは要りません。 - 送金先の口座を入れないと、申請できないのか
- 申請できるので大丈夫です。
口座は、売上を受け取るときに入れれば足ります。 - ZIP を上げたら「画像の数が一致しません」と出た
ZIP の中の枚数と、画面で選んだ個数のずれが原因です。
ファイル名が 01.png から 08.png・main.png・tab.png になっているかも確かめます。
名前が違う画像は、数に入りません。
名前を付け直すのが面倒なら、1枚ずつ上げます。- 「リクエスト」のボタンが押せない
- 未入力のタブがあります。
英語の文、コピーライト、画像の枠、価格の保存の順に見てみてください。
審査のあとまわり
症状と対処
画面が、この教科書と違う
LINE Creators Market は画面が変わります。
ボタンの位置より、役割で探してください。
「新規登録」「画像を上げる場所」「審査に出すボタン」という並びは変わりません。
それでも分からないときは、マイページの「販売マニュアル」から公式マニュアルへ入ると、そのときの画面で説明が読めます。